【塚田農場インタビュー】塚田農場新宿【感動する居酒屋】

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ワクワクの止まらない!居酒屋「塚田農場」をもっと知るために、塚田農場西新宿小滝橋店 店長の岡田あすみさんにインタビューしました!
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岡田あすみさん 24歳という若さにて、居酒屋超人気エリアの新宿にある小滝橋店店長に就任。

岡田さんはどんな店づくりを目指していますか。

塚田農場は今でこそたくさんの場所にあるチェーン店ではありますが、個人店のようなアットホームで”あたたかい”お店作りを目指しています。学生のときから新宿三丁目のゴールデン街に通ったり、こぢんまりしたお店の持つあったかさがすごく好きで、素敵だなと思っていました。だから今自分が店長になってみて「人の繋がり」が生まれる場所をつくりたいと思って日々働いています。一緒に働く社員やアルバイトも本当に個性豊かで、数ある塚田農場の中でも「西新宿にある小滝橋店って面白いよね!行きたいね!」と名指しで求めてもらえるようなお店になるのが理想です。

 

接客において大切にしていることは何ですか。

料理のおいしさや安心を伝える「責任」をきちんと果たすことです。産地や生産者の方の想いを大切にしている塚田農場だからこそ、私たちお店にいるスタッフがお客さんの前で料理の良さを宣伝しなくてはならない。だからお客様にお料理のヒストリーや豆知識を話して料理を通じてのコミュニケーションをするよう心がけています。

忙しい仕事の代表格「飲食業界」に入ろうと思ったのはどうしてですか。

人と話すことや発信することが好きだったので、はじめは広告業界など全く違う方向を見ていました。でも、自分がしたいのは思い入れのあるものを広めることだと気づいて、そのときに「食べること」が好きだから、「食だ!」って思ったんです。そこで、「食」を大切にしているいまの会社に出会って、飲食業界に飛び込みました。本当に会社が大好きなので、直感で動いてよかったなぁと今は思います。APカンパニーは「なんでもやろうよ!」という前向きな雰囲気がある会社で、そういう雰囲気が自分に合っていると思います。

 

飲食業界に入って、感じたことありますか。

自分が動かなければなにも動かない環境なので、日々気づかされることばかりで、成長のサイクルがとても早くなるなと感じます。自己の成長に大きくつながるのは人とずっと接する仕事ならでは、ですね。

 

「塚田農場」のいいところはどんなところですか。

料理やお酒の美味しさは勿論ですが、お客さんとスタッフの「繋がり」だと思います。毎日顔見知りのリピーターさんが来てくれてスタッフも混じってみんなでわいわいできる、そんな居酒屋ってなかなかないと思います。

 

最期に、学生に人生のアドバイスをお願いします。

学生のうちに新しい世界にどんどん飛び込むことが大切だと思います!私は旅行が好きで、一人になる時間にいろんなことを考えられました。あとは自己分析をとにかくしてください(笑)夢100個とか大きな紙に書きだしたりして、自分はなにをしたいのか深くまで見つめることが就活においても役立つと思います。

 

――ありがとうございました!