【インタビュー】AGE STOCK 代表 本多和幸

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「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する」を理念に、

イベントやフリーペーパーの制作を通して同世代だけでなく社会全体へと学生の熱意を発信しているAGESTOCK2012 実行委員会。

日本武道館や横浜アリーナなどで1万人規模のイベントの開催、東京ドームシティホールでの2日間開催・・・と挑戦し続ける彼らの熱い想いを知るべく、AGESTOCK2012実行員会代表の本多和幸さんにお話を伺ってきました!

 


 

「AGESTOCKとはどんな団体ですか?」

― 「学生の熱意は限りない可能性を持つことを証明する」という理念のもと活動しています。具体的な活動としては学生のパフォーマーやバンド、有名アーティストによるイベントを年に数回運営しているのと、それとは別にフリーペーパーの発行をしています。現在は150人くらいで活動しています。

「設立の経緯は?」

― もともと2006年にできた団体で、初代代表の光井という者が「学生が主体となって日本を元気にする」という理念のもと団体を設立しました。今年で7代目です。

「本多さんがAgeに入ったきっかけは?」

― 大学に入った当初はAgeのことは知りませんでした。友だちがAgeの先輩の後輩で、その友だちに「説明会行こうよ」と誘われて説明会に行ったのがきっかけです。そこで当時3年生だった先輩たちが話しているのを聞いて「すごいなー」と胸にくるものがあったので、Ageに入ろうと決めました。

「Ageに入って良かったことは?」

― いろんな友だちの輪が広がったことですかね。もともと僕は付属高校だったので、同じ大学には友だちや知り合いは結構いたんですけど、他の大学にはほとんど友だちがいなかったので…。Ageはインカレなので、他の大学にも知り合いが増えたのは良かったです。

Age③

「Ageに入って大変だったことは?」

― 責任ですかね。いろんな学生団体の方とかイベントに来てくれるお客さん1人1人とか協賛してくださる企業の方とか、会場の方とか、本当にいろんなひとの支えがあってできているというその責任はひしひしと感じます。

「代表を任されたときはどう思いましたか?」

― 任されたというか、自分がやりたいと言ってなったので、やるしかないんだろうなと(笑)自分が止まったら団体が止まってしまうので。

「代表として心がけていることは?」

― やっぱり感謝の気持ちですかね。本当にいろんなひとに支えられてここまできているので。代表の言葉って団体総意の言葉だと捉えられがちというか、そういう面では自分にしかできないことなのかなって思います。スタッフのことに関しては、局ごとに分かれているために1人1人のスタッフと密にコミュニケーションがとれなかったりするので、絶対集まるミーティングのときとかみんなと交流できるときは積極的に交流して、スタッフとの距離を近づけることは心がけているつもりです。やるときはやって遊ぶときは遊んで、楽しくやれればいいなというのは純粋に思います。

Age④

「今後はどんな団体にしていきたいですか?」

― 学生界を引っ張っていける団体にしたいなーと思います。もともとこの団体を作った光井の想いとかOB・OGがここまで作り上げてきたものを生かすというか、その恩恵に与っている団体なので、それを最大限に生かしていい方向に進んでいける団体でありたいなと思います。
僕自身としては、いつの時代も社会とか世界に影響を及ぼしてきたのは若者だと思っていて、若い頃から高い志を持った人たちが何かしらのアクションを起こしていけると信じています。坂本龍馬然りスティーブジョブズとか、あとはグーグルをつくったラリー・ペイジとか、大学時代に何かしらのことを成し遂げたひとたちが今この社会を変えているという実例はあるので、Ageには20年後も30年後も社会に影響を及ぼす団体であり続けてほしいなと思います。

「本多さんにとって『刺激』とは?」

― 「真新しいこと」だと思います。やっぱり新しいものが出てきたときってみんなびっくりしますし、実際iPhoneとか最初見たときはすごくびっくりしたし…。 今までに見たことのないもの、感じたことのないものが「刺激」なんじゃないかな。

Age②

ありがとうございました。

 


 

Age①

■プロフィール

  本多和幸(Kazuyuki Honda)
1991年生まれ。
早稲田大学 先進理工学部3年。
2012年、AGESTOCK(旧名称
学生団体Age)の7代目代表となる。

  ■AGESTOCK
  光井勇人(初代代表)が首都圏の
学生団体代表や幹部に声をかけ、
2006年に結成。
その後、首都圏の多数大学学園
祭やライブハウス等で数々のイ
ベントを開催し話題を集める。
2009年に日本武道館、2010年に
横浜アリーナにて大規模なイベン
トを開催。2011年には東京ドーム
シティホールにて2日間のイベン
トを成功させる。
現在は150名ほどの学生が所属し
ており、「学生の熱意は、限りな
い可能性を持つことを証明する」
という理念のもと、イベントやフ
リーペーパーの制作を中心に活動。

  (リンク) http://www.agestock.jp/