【インタビュー】海老原りさ(読者モデル)

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「読者モデルになったキッカケは?」

―もともとは秘書をしていて、普通にOLだったんです。ファッションに興味はあったけれど、まさかモデルという仕事をするとは思っていませんでした。 原宿に買い物に来たときに、サロンの方からモデルハントされたのが最初です。 OLをやめて、ショップ店員になって、撮影に割ける時間が増えたことで雑誌にも呼ばれるようになりました。

「仲の良い読モさんは誰ですか?」

ー上野瞳ちゃんです。プライベートでも遊ぶし、何かあるといつも一緒にいます。 他のモデルの子たちも、みんな年下だからすっごく可愛いんですよ。 男の子とはあんまり話さないけど、ショーとかのイベントで一緒だった人とは皆でご飯に行ったりするようになりました。 JINNANcafeでのイベント以来、読モスタッフとも仲良しです。

「読者モデルになってよかったと思うことは?」

―勝手に美意識が上がっていくことです。 周りからの目があるのは勿論、撮影とかで会う子、みんなが可愛いから刺激的です。

「美容のためにやっていることは?」

―定期的に小顔サロンに通っています。効果あります!変わります! 22歳くらいで肉のつき方が変わるから、それまでは行かなくていいと思います(笑) 昔は太っていたので、ダイエットのために骨盤矯正とかエステとかも通っていました。

「太っていたんですか!?」

―はい(笑)太っていたころの写真がこれ(※写真右)です。 オシャレとかも全然してなくて、マンガとか二次元の話ばっかりしてました。 暗めな性格だったけれど、彼氏ができて急いで意識を変えました。 恋愛をきっかけにダイエットに励んで痩せて、本当に人生変わりました! だけど結構無理なダイエットをしていたので、居酒屋にハマった途端リバウンドしましたね。

11月からMarryGaret新宿ルミネエスト店でスタッフとして働くことになった海老原さん。働くことになった経緯は?

―上野さんがMarryGaretの方とお知り合いで、モデルもやりつつ店員もやってみないかとお話を頂いたんです。 その時に私も一緒に。ショップ店員になることは目標ではなくて、企画とか裏方側をやりたいんです。 お店で頑張って、いずれそういうことができればいいな、と思っています。

「読者モデルなのに今後は裏方をやりたいのは意外です」

―モデルみたいに表にでる仕事っていつまでもできる訳じゃないって思うんです。 若いモデルさんはどんどん出てくるし、そういう子達が世代交代しながらやっていけばいいと思います。

「趣味とか好きなものはありますか?」

―ディズニーが大好きなんです!OLやっていて収入が安定していたときはディズニーランドの年間パスポートも持っていて週1で行ってました。 ディズニーの世界観とか、考え方とか、そういうところが好きです。全然一人でも行っちゃいますよ~。 ディズニーにお茶しに行ったり、買い物しに行ったりするので、特別意気込んで行くとかではないです。 キャストの方に声を掛けたり、お客さんの写真を撮ってあげたり。 ネイルにもディズニーをいつも入れてもらっていて、今はミッキーが隠れてるんです。 次はピーターパンをデザインに入れようかなって考えてます。

海老原りさ1

「ファンの子達と会ったりする機会ありますか?」

―街中で声掛けられることもあるし、嬉しいです。嫌だなって思うことはなくて、すっぴんでもなんでも(笑) イベントに出て、そこでファンになってくれた子もいるし、そういう機会は大事にしたいです。 やっぱりファンの子は女の子が多くて、「えびちゃん」って呼んでくれます。

「ありがとうございました!」

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