【インタビュー】池田彩夏

LINEで送る
Pocket

question

「読者モデルになったキッカケは?」

―もともと小学生のころから事務所に入っていて、そのときから写真をとられることに楽しさを感じていたんですね。 それからまた大学に入ってやっぱりお洋服も好きだしまた撮影やりたいなって気持ちが出てきて自分でUSED MIXに応募してみました。

「仲の良い読モさんは誰ですか?」

―えびちゃん(海老原りさちゃん)です。ですね。初めて会ったとき、わたしより全然先輩なのに気さくに話しかけてくれて…素敵だなって思いました。 後藤さくらちゃんも仲良しです。一緒に展示会とか買い物にいったり。 あとは撮影でよく一緒になるあわつまいちゃんがわたしのどタイプなんです(笑)まいちゃんがいると、かまいたくなっちゃうんです!(笑)

「撮影の時に意識していることはありますか?」

―撮影する雑誌ごとにポージングを考えて、意識的に変えたりします。 USED MIXでの撮影は慣れてきたんですけど、ほかの雑誌の撮影で困惑することもあったりするので。 撮影前は、むくみやすいのでお酒を控えたりメディキュットはいたりむくみとりに必死です(笑)

「美容のためにやっていることは?」

―好きなことをすることですね。食べたかったら食べるし、飲みたかったら飲むし。 でも、読モをはじめてから4~5キロ落としたんですよ!最初は読モを少しなめてて、撮影にいったらまわりのみんなが細くてびっくりしました。 雑誌にのった自分をみていよいよやばいな、と思ってダイエットしました(笑)ジムに通ったり食事制限したりして。

「ファッションへのこだわりは?」

―そうですね~、基本的に買い物をするのも優柔不断で…買い物はひとりでいきますね。撮影のコーデを組むのも深夜までかかることもあります。だからこそファンの方から同じ洋服買いました、とか 言われるとうれしいです。 高円寺とかで古着を買いに行くことが多いです。ほかには、足元の撮影がきっかけでかわいい靴下を探すことにはまりましたね。派手なのじゃなくてちょっとクセのあるものが好きです。 あとはフリンジアイテムに注目していますね。ネイルはセルフなんですけど、単色塗りが多いです。

「理想の読モ像はありますか?」

―挨拶をするとか礼儀がきちんとしていて、ファン思いでファンとの距離が近いモデルですね。 撮影してもらうときも「お願いします」の一言をきちんと言うようにしています。そういうの大切だと思うから。 なるべくツイッターのリプも返すようにしてます。いつまでもファンの方にとって身近な存在がいいです。 あとは、もっとおしゃれでかわいくなりたいなあ。

池田彩夏

美大に通っている池田さん。
「学校ではどのようなことをしているんですか?」

― 通学に結構な時間を使って大学に通っているんですけど、デザインを主に学んでいます。 落書なんですけど、こういうデザイン画を描いたり…。 将来的にもデザイナーとかアパレル関係のおしごとにつきたいなって考えています。

「休みの日は何をしていますか?」

―一日中寝てます(笑)あとは学校帰りに買い物に行ったり。大学のお友達とカフェにスイーツを食べにいったりもしますね。

2013年11月24日に開催された学生団体Joystudyによるジョイチャリ、
翌日25日のpaletteによるmo.upに出演した池田さん。
「感想を教えてください。」

―ジョイチャリはお客さんとの距離が近くて、みなさんあったかくて…わたしのことを知らない人もすごく喜んでくれたのを見て感動しました。 Mo.Upは、初めてあんなに本格的なショーに出たのですごく刺激を受けたし、いろいろ勉強になりました。

「あなたにとって刺激とは?」

―読モさんとか、周りの人にいつも刺激を受けています。特にえびちゃん(海老原りさ)とか! あとはモデルをすることで「このコーデ真似したい」と思ってほしいです。そういうファッションでの刺激を与えたいなと思っています。

「ありがとうございました!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です