【インタビュー】後藤さくら

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「後藤さんが読者モデルになったきっかけは?」


―高校生のころからサロモはしてて、大学1年生のころに街でスナップされて それから編集部の方に呼んでもらったなったっていう感じですね。

「撮影の時のスケジュールは?」

―撮影行って、学校行って、また学校の合間に撮影行ったりして…。 全然学校行けてなくて、1年生より今行ってるんですよ(笑)単位とかやばいです(笑)

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「大学ではどんなことしてますか?」

―芸術を専攻して学んでいるんですけど、比較芸術学部っていう珍しい学科なんです。
美術だけじゃなくて、映画とか演劇とか音楽とかそういった範囲からも学んでいていろいろやります。

「後藤さんの美の秘訣は?」

―ストレスをためないことです!やりたいことをやります。 あと、予定を詰めすぎないことも大切かなと思います。

「撮影のときに意識していることはなんですか?」

―その撮影がどんなテイストで撮りたいものなのかちゃんと考えるようにしています。 要望に合う人になりたいなという気持ちがあるので。


「そのなかで思い入れのある撮影ってありますか?」

―んーいつもなんとなく撮影してることの方が多いんですけど・・・(笑)
ウエディングの撮影ですかね・・・。 わたし、上半身がすっごいガリガリで、形がしっかりしているドレスがちゃんと着れるか 心配だったんですけど、最近のドレスはホックが何個もついていて大丈夫だったのでよかったなぁと(笑)
若いうちにウェディングドレス着ると婚期のがすらしいんですけどね(笑)

「仲の良いモデルさんはだれですか?」

―池田彩夏ちゃんと、上野瞳ちゃんですね。
池田さんとはよくご飯食べにいきますね。あと歌うのがめちゃくちゃ好きで、カラオケもよくいきます。
むかしバンドくんでたんですよ!ボーカルやってました。ギターは少し習ってたんですけど、やめちゃって。 椎名林檎さんとかジュディマリもよく歌います。ヒトカラも余裕です(笑) 自分ではあまり歌わないんですけど、ビートルズがすごく好きです。

「あこがれている人はいますか?」

―竹下玲奈さんが昔から大好きです。
生まれ変わったら白石麻衣ちゃんか、竹下玲奈さんに なりたいくらいです。すっぴんがかわいい人が好きなんです。 来世にはもういないからなれないですね・・・(笑)


「後藤さんもすっぴんかわいいですよ!!!」

―いやいや~・・・すごい童顔なんですよ!(笑)
大人っぽくみられたくて化粧しているから、すっぴん子供っぽくて。 しかも髪形がおかっぱで中学生に見られるくらいです(笑)

「お休みの日はなにしていますか?」

―お家でゴロゴロしています。ラブライブとかやっています(笑)
家でテレビ見たりよりも、ゴロゴロして…、あとは一人でTSUTAYAとかもよくいきます。

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「どうしていまモデルさんをやっているのですか?」

―そうですねー・・・今はお金がないからモデルやってるっていう部分もあります(笑)
なかなか一歩が踏み出せなくてバイトしたことなくて、お金ないんですよね…。疲れちゃうのも苦手で(笑) 雑貨屋さんで働いてみたいなという気持ちはあります。

「大学生はお金もかかるから大変ですよね・・・。」

―お金なくていまだに大学までの定期も買えてないんですよ(笑) だから、いま一番定期がほしいです(笑)

「定期以外でほしいものってありますか?」

―んー友達ですかね(笑)きゃぴきゃぴしている若い人が苦手なんですよね。
コミュ障だし、周りの友達も根暗ばっかりで…友達がほしいです(笑) お洋服も常にほしいんですけど、お金なくてあんまり買えてないです。

「後藤さんが今期挑戦したいものとは?

―主張しすぎない柄物に挑戦したいですね。
朝はてんぱって忘れ物をよくしてしまうのでコーディネートは必ず夜に組むようにしています。 雑誌の撮影のときとか本当に悩みます。
最近はどんどんシンプルな服装になっていますね~。

「メイクの時気を付けていることはありますか?」

―服の雰囲気とメイクをあわせるようにこころがけています。
ベースはあるんですけどちょっとずつ毎日変えますね。メイクには20分くらいかけます。 もっとチークとか塗ってまつげもばさばさにしたらモテるんだろうなぁとは思うんですけど、 自分のイメージと変わってしまうのはいやなんですよね。
大学の男友達には「ブサイクになった」なんていわれたりしちゃうんですけど(笑)

「後藤さんの秘密を教えてください。」

―気が弱そうに見られるんですけど、意外とすごく気が強くて頑固です。 自分の意見とか主張は強くあるんですけど、あんまり口にしないだけなんですよね。
撮影のときでも、友達でも嫌なことがあれば言うし、うるさいひとには注意したりもします。 基本的には適当なんですけど、友達に相談されたりしたら適当にしたくないので真剣に考えます。
自分の相談は全然しないです。ためこんで一人で抱え込んじゃうタイプですね…。 Twitterも下書きばっかりで(笑)これは3000人以上のかたに発信することじゃないなーと思っちゃったりして。
あと、大学の教授もTwitterやってる方が多くて、見つかったら困るので教授の目が一番怖いですね(笑)

「最近嬉しかったことは?」

―arガールに選ばれたことです。
arの撮影では一般の女の子にも芸能人をとるようなカメラマンさんを使ったりしていて 出たい子が多い雑誌なのに、、、選んでいただけてうれしいです。

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「イベントに出る時の心意気を教えてください。」

―イベントの告知をTwitterとかでしたりするとファンの方から反応があってうれしいので、 いつもファンの方を探すような気持ちで臨んでいます。
最初はすごく緊張もしたんですけど、お客さんをたまねぎとかじゃがいもだと思うようにして今はだいぶ慣れてきました(笑)
でもあんまり自由に動くショーとかは得意じゃなくて、服を魅せるショーの方が好きですね。

「後藤さんにとって、刺激とは…?」

―本を読んだり写真集を眺めるのがすごい好きなので、そういうものから刺激を受けていますね。 パルコの地下にある本やさんに美容専門誌とかおいてあるんですけど、よく行って見てます。
写真とかからインスピレーションを受けることが多いです。
モデルだと、池田彩夏さんは本当に何事にも真面目だしがんばっているしすごいなぁと思って、池田さんをみるとがんばらなきゃなあと思いますね。

「ありがとうございました!」

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後藤 さくら(ごとう さくら)

Twitter(@skr327)
ブログ(http://ameblo.jp/escescesc/)