【新就活生へ】就活をちょっと楽しくする3つのアドバイス【自己分析って?】

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迫りくる就職活動を目前に「いったい何をしたらいいのかわからない!」と迷う人は多いはず。

将来の事を考えたり、面接を受けたり、自由な大学生活から離れていくのは少し怖いこと。それでも、自分の事を知り、自分と向き合う「いま」を楽しむことは大切なことです。

頑張ることは格好悪いとか、面倒くさいとか、コドモな考えは就活をきっかけにぐるっと変えちゃいましょう!

就活を終えたばかりの4年生の意見を参考に、就活を“ちょっと楽しくする”アドバイスをjagzziがこっそり教えちゃいます。

 


■「すきなもの」と社会をむすびつけてみる

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将来やりたいこと、という視点ではなくまずあなたの“テンションがあがる”好きなものを思い浮かべてください。

「洋服が好き」「海が好き」「機械が好き」というおおざっぱなものから、「あのブランドが好き」「コーラが好き」「クルマが好き」など身近なものを具体的に浮かべてみると、そこに「やりたいこと」がひっかかっていることがあります。

例えば「コーラが好き」なら飲料メーカーがどんな想いで製造をしているのか調べてみたり、ラベルをデザインしている会社も気にかけてみたり「好き」から派生して調べていくと「すきなもの」と社会の結びつきが見えてきて意外と面白くなってきます。

 

あなたの「好き」からちいさな興味を抽出していく感覚で、好きなものと社会、そして自分を繋げて考えてみると就活のヒントが見えてくるかもしれません。

 


■自分の人生グラフを書いてみる

 

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「自己分析」ってどうすればうまくできるのか悩みますよね。

簡単に出来るおすすめの「自己分析」は自分歴史グラフを書くこと。自分だけの秘めたる思いも恥ずかしい過去も赤裸々に描きだしちゃいましょう!

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出典:musicians.jp

 

出来たら小学校時代から、どんなときにテンションがあがって、どんなときに悩んだり苦しかったのかを思い出して描きだしてみると今までどんなことなら頑張れたのか、どんなことが苦手だったのか改めて実感することが出来ます。

昔の写真を見返しながら思い出を振り返ると楽しくなってくるのでおすすめです。

 

注目すべきはグラフが「さがって、あがっている」とき。それがどんなときだったのか思い出すことです。

努力をしたから線があがったのか、良い出会いがあったからか、はたまたフラれたからか、環境が変わったからか……上がり下がりの原因を見つめなおすと自分がどんな人間でどんなことを受け止められる人間なのかなんとなくわかってくるので自己分析のおおもとになります。

 


■新しい出会いをたのしむ

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就活中は、社会人の方とはもちろん、同じ就活生や新しい人との出会いがたくさんあります。同じ年数生きているのに自分とは全く違う世界で生きてきた学生の話をきくと、心地よいカルチャーショックや刺激を受けることもあり、話すことも楽しいものです。

人だけではなく普段は行かないオフィス街や大人の街で出会うお酒や美味しいご飯も就活中のたのしみのひとつとなります。

新橋や赤坂の居酒屋で飲んでると社会人の方が話しかけてくれたりするので、社会人の話を聞きたい人にはおすすめです。

 

就活だからこそ生まれる新しい出会いによって、自分のつまらなさを痛感したり、自分だけの経験を思い出せたりと新しい出会いにつきまとう自分の「発見」を楽しむと、良い自己分析に繋がります。

改めてどんな人と話すと自分は楽しいと感じるのか、どんなひとと働いてみたいと思うのか、問いかけるチャンスを楽しみましょう。

 

ただ説明会や面接で(意外と)よくいるすぐにLINE交換をしたがる人や怪しい社会人にかくれぐれも注意!

むやみに友達を作るのではなく、「面白い」と思える部分や尊敬できる部分を見つけられた人と、就活の情報を交換し合ったり励ましあうのが利口な就活交流かもしれません。

 

以上3つのアドバイスをふまえて、とにかく「前向き」に、楽しみながら就活を謳歌しちゃいましょう!