【全身で感じる芸術】ハイセンスな休日にいかが?ミュージカルのススメ

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芸術の秋いかがお過ごしでしょうか?美術展や読書も良いですが!目で耳で肌で、全身で感じることのできるミュージカルをおすすめしたいと思います!

 

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出典:we heart it

 

「ライオンキング」「アニー」「レ・ミゼラブル」「ハイスクール・ミュージカル」など…ミュージカルのタイトルって意外と耳にしたことも、周りで広告などによって目にすることもありませんか?

DVDでは観たけど実際観に行ったことはないな~、ミュージカルとか演劇とか…観るのってお金が高い印象があるな~そんな考えをお持ちのあなた!人生をきっと損してます!

 

 

○なぜ《ミュージカル》を勧めるの?3つのポイント

1.台詞だけじゃない!歌だけでもない!ダンスまである!!芸術のいいとこどりなんです!

これまで私も演劇にバレエ、クラシックのコンサート…と様々な芸術鑑賞に手を出してみました。台詞だけの演劇ではいまいち退屈してしまう、音楽と踊りだけのバレエでは時々場面や登場人物の伝えたいことがいまいち読み取り切れない…なんてことも。

しかし、ミュージカルはすべての芸術を兼ね備えているのでほんとに楽しいんです!

2.舞台美術、衣装…どこをみても楽しめる!

限られたステージの中で、いかにその場面の時代や世界を表せるか。ステージには様々な工夫が施されています。たくさんの演目を観に行けば観るほど、「こんなステージの使い方もあるのか!」と驚くはず!

また衣装もステージ同様にその場面に合わせて細かな工夫がされています。例えばオズの魔法使いに出てくる魔女のお話、「ウィキッド」では魔法の世界を表現するため、すべての衣装がアシメントリー(非対称)になっていたり…。と、どこを見ても楽しめると思います!

3.生演奏に生の歌声!

日常の生活の中で聴く音楽って録音されたものである人がほとんどでは?オーケストラの生演奏でプロが歌う音楽を聴く機会ってなかなかないですよね!アドリブの効いた、その空間でしか聴けない、その役者さんだからこそのアレンジ、また二度と同じ演奏はない。という特別な一瞬をステージと客席で共有できると鳥肌が止まりません!

 

 

でもやっぱり鑑賞料が高くて手が出しづらいのでは…?

そんな人におすすめしたいのが

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出典:劇団四季HP

劇団四季!!

 

常設の劇場が全国各地にあり、地方に住んでいる方も足を運ぶことができることや、演目も馴染みのあるものが多いので初心者にはぴったりです!

 

また劇団四季は多くの公演にS席からC席、学生料金まで用意があり、C席や学生料金の席を選べばお手頃な価格で鑑賞することができちゃうんです!

 

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出典:劇団四季HP

気になるお値段【ライオンキングの場合】

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出典:劇団四季HP

 

S席  10800円

C席 3240円

バルコニー席(学生料金)2700円と、席によってはとってもリーズナブル!

 

お手頃な席の場合、目の前で舞台を観れる訳ではないですが、全体の動きや舞台の細かい装飾なども広い視野で観ることができますし、何より飲み会やご飯を一回食べに行くような金額で、一流のパフォーマンスに触れる機会をつくる!というのであればかなりお安いのでは…?

 

 

○初めての人におすすめ《劇団四季》

 

・アラジン

汐留にある電通海劇場で上演されている「アラジン」。ディズニー映画でお馴染みの作品。エンターテイナーなランプの魔人、ジーニーのステージに誰もが楽しめること間違いなし!!

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出典:劇団四季HP

ミュージカル版ならではのキャラクターや楽曲、加えて豪華で色とりどりの“アグラバー”の街並みや衣装にも注目です!

 

・リトルマーメイド

こちらもディズニーアニメで有名な作品なので親しみやすく、あまりミュージカルに馴染みのない方も楽しめるはず!チャーミングなマーメイド、アリエルのまっすぐな恋模様に誰しもがキュンとさせられてしまいます。

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出典:劇団四季HP

海の世界と地上の世界の違いを表現するためにすべてのキャラクターの動きに工夫が…。観に行った際には注目してみてください!

 

・ウィキッド

オズの魔法使いに登場する“悪い魔女”、エルファバが誕生するまでのお話。エルファバ、人気者の“良い魔女”グリンダと“王子様”フィエロがストーリーの中で、コンプレックス、正義、友情、愛…。いろんなテーマに向き合っていく。

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出典:

魔法の世界が美しく表現され、心を掴む曲ばかり、また笑いあり感動ありで楽しんで観ることのできる作品です。

 

○鑑賞する際のおすすめ

・オペラグラスを用意する

ステージの近くの席で鑑賞する場合は用意する必要はありませんが、先ほどおすすめしたような少し離れた席で鑑賞する際は用意しておくことをお勧めします!

 

・体温調節のしやすい服装で

鑑賞中に暑くなったり、寒くなったりしてもどうすることもできません。せっかくですからステージに集中できるように調整できる1枚羽織るものを用意しておくこと!

 

・鑑賞前or鑑賞後にサウンドトラック等の音源でもう一度劇中曲を聴いてみる

改めて歌詞なども見ながら聴いてみると、曲とシーンに対する理解や、実は劇中曲は全体で似たメロディを使っていた!また役者さんによって癖やアドリブで歌い方が異なったり…と、新たな発見があることも。

個人的には、鑑賞前にはサントラを聴かず、鑑賞後にシーンを思い出しながらサントラを聴きこみ、もう一度観に行く!というのがオススメです。

 

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出典:we heart it

 

何もない日はDVDやYouTubeでおうちでゴロゴロ…ではなく、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。