【特集】あの頃を思い出す懐かしの月9ドラマ

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夏休み真っ只中の今。

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こんな時こそ、ゆったり映画やドラマを見てゆっくりしたいな~と思っているそこのあなたに必見!今回はドラマの中でも、歴代でヒットした懐かしの月9ドラマについて特集してみました。

まず、現在の月9ドラマといったら、胸キュンラブストーリーで話題の”好きな人がいること”ですよね。

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出典:twitter

海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げ、恋愛に疎くなっていたヒロインが、イケメン3兄弟と一つ屋根の下で暮らしながら四角関係の恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブコメディーです。

山崎賢人演じる柴崎夏向のドSさが、2005年に大ブレイクした恋愛ドラマ”花より男子”の道明寺司に似ていると話題になっています。やはり、女性にとってドSな男性は胸キュンポイントの1つなのかもしれません。

さて、ここで歴代で高視聴率獲得した、または絶対見てほしいオススメ月9ドラマについてご紹介いたします。

HERO(2001年)

HEROは34.20%もの最高視聴率を獲得した歴代最高視聴率月9ドラマです。

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~story~

木村拓哉演じる型破りで正義感の強い一見チャラ男の検察官と、松たか子演じる一見生真面目だがどこかとぼけたところのある検察事務官のコンビの捜査活動を、同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描かれたドラマです。平均視聴率は34.3%、最高視聴率は36.8%を記録し、特に関東地区では全ての放送回で視聴率30%超を記録する大ヒット作となりました。

皆さんもご存知、キムタクの”ちょ、待てよ”で話題となったHERO。その魅力から続編や映画化されるなど長きにわたって老若男女関わらず人気を誇る作品です。


■のだめカンタービレ(2006年)

のだめカンタービレは、漫画を原作とし、テレビドラマ・テレビアニメ・映画の実写化をされました。

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~story~

ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生、玉木宏演じる千秋真一は将来に行き詰まりを感じ、思い悩む日々を日々を送っていた中、上野樹里演じる野田恵(通称・のだめ)と出会い、千秋はのだめの天賦の才を感じ、のだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。のだめとの出会いを機に、音楽の楽しさを思い出し千秋の新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していくという物語です。

のだめのフワフワした愛くるしい性格ときびきびとした男らしさのある千秋の凸凹コンビに注目です。

■プロポーズ大作戦(2007年)

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~story~

ドラマは、山下智久演じる健が、長澤まさみ演じる礼の結婚披露宴に出席している場面から始まります。新郎(藤木直人)の隣で微笑む、あまりにもキレイなウエディングドレス姿の彼女を見て泣きそうになる健が「やり直したい。あの時に戻って…」。と後悔したとき、「戻してやる」と謎のオジサンが現れ、健は過去へタイムスリップします。健は、礼との人生を変え、新郎の席に座ることができるのか?そんなハラハラドキドキとともに、結婚式に至るまでの7年間に、健と礼に何が起こったのか、その過去が明らかになりほろ苦く切ない二人の恋物語がリプレイされていく…。という一味違ったラブストーリー。大好きな女性に想いを告げられぬまま彼女の結婚式に出る羽目になってしまった男が、過去をもう一度やり直すチャンスをもらったことで、他の男性に奪われてしまった彼女を取り戻すべく奮闘するラブコメディーです。

タイムスリップした世界でもう一度、過去をやり直して礼と結ばれることが出来るのか?!ハラハラドキドキの止まらないストーリーです。


■ガリレオ(2007年)

ガリレオは、累計160万部を誇る大ヒットした東野圭吾作の連作推理小説を原作としたドラマです。

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~story~

“探偵ガリレオ”とは、このシリーズの主人公、天才的な頭脳を持つ物理学者で現役の大学准教授である福山雅治演じる湯川学の愛称。警視庁捜査一課に所属する刑事で親友の北村一輝演じる草薙俊平がことあるごとに持ち込んでくる超常現象のような摩訶不思議な事件のからくりを、その明晰(めいせき)な頭脳で、思わぬ角度からさらりとロジカルに解析してしていく物語です。

“実に面白い”で一躍、世間に有名となったガリレオ。一見、推理ドラマは難解な固いイメージがありますが、ストーリー的にも当時小学生だった私にも分かりやすく、滑稽さもあり、かつ明晰な頭脳をもつ主人公湯川学の世界観に魅了されます。

■ブザービート~崖ぷっちのヒーロー~(2009年)

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~story~

プロバスケットボールチーム「JC ARCS(ジェイシー・アークス)」に所属する山下智久演じる気弱だけど真っ直ぐな上矢直輝は、プロになってから本番のプレッシャーに弱く、試合では本来の実力をなかなか発揮できず、年俸も下がり、結婚を考えている恋人の相武紗季演じる七海菜月にも、ハッキリとした態度を示せないでいた。一方、書店でアルバイトしながら、プロのバイオリニストを目指す北川景子演じる気が強く、明るく前向きだけど素直になれない白河莉子もまた、理想と現実のギャップに悩み始めていた。そんな二人が偶然知り合い、恋と友情に悩みながらも成長していく青春ラブストーリーです。

山Pといったら、”ブザービート”と言っても過言ではないくらい社会ブームを起こしたこのドラマ。現在でも、ブザービートのシーンやセリフが名場面集や名台詞として扱われているほど人気を誇りました。山Pファンにはたまらない胸キュンがたくさん詰まっています。

みなさんも、中には懐かしいと感じたドラマもあったのではないでしょうか?この他にも話題となった懐かしの月9ドラマはまだまだあるので、ぜひこの夏休みを利用してたまには家で昔のドラマに浸ってみるのはどうでしょうか。