今流行りの”おしゃキャン”とは?ちょっと変わったイマドキキャンプの実態を調査!

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もう夏休みはすぐそこですね。待ちきれなくてうずうずします!

暑い夏といえば1年で1番イベントが盛りだくさん。めいっぱい楽しめる季節!

今からワクワクドキドキでいっぱいだと思います。
お祭りや、花火大会、バーベキュー、そしてキャンプ!

今、お洒落なキャンプ、通称”おしゃキャン”が流行ってるって知っていますか。

春のお洒落なピクニック”おしゃピク”の次は、夏はお洒落なキャンプ”おしゃキャン”が注目を浴びています。
そんな”おしゃキャン”をこれから真夏に向けて、1つ特集してみました。

なんといってもお洒落なキャンプで今1番注目を浴びているのが、アメリカで大人気の超贅沢なキャンプ「グランピング

出典:-glamping.jp

 

 

グランピングとは、グラマラスとキャンピングをあわせた造語です。

通常のキャンプとは違い、自分でテントを張るのではなく、もともと自然の中に設置された豪華なテントに宿泊してホテル並みの快適なサービスを受けながらも自然との触れ合いが楽しめます。
家具や食事も用意されていて、シャワーまで浴びることも出来るので、手ぶらでキャンプを楽しめちゃうのです。
キャンプ道具の準備や、テントの設営、後片付けなどちょっぴり面倒だなって思うこともしなくて済んじゃうのです。


 

ここで東京で楽しめるグランピングスポットを2つご紹介します。

深澤渓自然人村

出典:google
出典:google

■ 基本情報

〇名称:深澤渓自然人村(キャンプ場)

〇住所:東京都あきる野市深沢198

〇アクセス:JR五日市線・武蔵五日市駅より徒歩18分

〇時間:金曜日 19:00~21:30

〇料金:¥1,500(¥2,000円割引キャンペーン適応後)

深澤渓自然人村では、石窯でパンを焼いたり、燻製を作ったり、木工体験など、様々な体験実習も行えます。

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豊洲の設備が非常に充実したアウトドア施設で、キャンプやバーベキューを楽しむことが出来ます。 ディナープランでは機材や食材を用意せずに豪華なキャンプを楽しめます!

多彩なお肉や旬の野菜が食べられてオススメです◎

出典:google
出典:google

■ 基本情報

〇名称:WILDMAGIC-THE THIRD PARK-

〇住所:東京都江東区豊洲6丁目1-23

〇アクセス:ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線・新豊洲駅より徒歩2分

〇営業時間:17:00~21:00

〇料金:ディナープラン(グランピング)…¥7,200

WILDMAGIC-THE THIRD PARK-は暗くなると、豊洲運河の対岸にあるららぽーとなどが眩しく輝き、素晴らしい夜景も楽しめます。これは、都会で楽しむキャンプの魅力の1つです。
通常のキャンプとは違った雰囲気を味わえるグランピング。

手ぶらで味わえるラグジュアリーな超贅沢キャンプをぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


そしてちょっと変わったキャンプをご紹介します。

今、廃校になった小学校でキャンプをする”廃校キャンプ”が流行りつつあることを知っているでしょうか?新聞にまで取り上げられた今、波にのってきている新たなキャンプです。

薄気味悪い廃校でのキャンプ…。

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少し怖い気もしますが、童心に戻って懐かしい校舎で昔の思い出に浸るのはとても新鮮!
調理室でみんなでワイワイしながらご飯をつくったり、外でキャンプファイヤーをして、フォークダンスを踊ったり、夜はみんなで布団を敷いて眠る…何十年ぶりに体験するこのワクワク感はたまらなく楽しいと思います。


 

ここで首都圏で体験できる廃校キャンプの場所を1つご紹介します。

■檜原自然の村
檜原村は東京都多摩地区内で唯一の村です。本当に東京なのかと思わせるほど、山と自然に囲まれたのどかな場所に位置しています。

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この施設の一番のポイントは、渋谷区の保養施設として使われているので、渋谷区在住・在勤・在学の人のみですが、なんと対象者であれば無料で泊まることができます。そして、泊まる部屋は元々教室だったところをリフォームして快適に寝ることができるようになっています。食事は自炊、大きめのお風呂があり、まさに「廃校キャンプ」を満喫できます。

詳しくは檜原自然の村をぜひチェックしてみてください!

気分は修学旅行!懐かし話に花を咲かせながら懐かしい校舎でほかと差をつける”廃校キャンプ”を楽しんでみるのはどうでしょうか?

ぜひこの夏にちょっと変わったキャンプに挑戦して、忘れられない思い出をつくってみましょう!